パルテノン多摩大規模改修 – 魅力ある多摩センターを目指して 魅力ある多摩センターを目指して!
多摩センター地区は、商業・公共・文化などの複合的な機能をあわせ持つまちとして発展してきました。その中で文化・芸術を担うパルテノン多摩は、コンサートや市民文化の発信拠点としてだけではなく、学校の文化行事や発表会・成人式・長寿を祝う会などを開催し、多くの人に親しまれてきました。今後も多摩センターが多くの人でにぎわい、魅力のある都市として発展していけるよう、この機会を逃さずにパルテノン多摩に手を加えていく必要があります。
※あくまで平成28年9月時点での提案金額です
老朽化対応 47.6億
老朽化対応・機能水準の維持
施設としての機能を復活!
- 開館当初から使われている舞台機構、電気・空調・機械設備の更新
- ホール客席の椅子を今の体型に合わせて幅を広げる
- 雨漏り・壁のひびなどの修繕、防水改修
安全への配慮 11.9億
安全性の向上・バリアフリー化など
安心して使ってもらえる施設に!
- ホール天井の耐震性を強化
- 館の利用者以外でも気軽にエレベーターを利用できるようにする
- 障がい者も快適に利用できるよう、客席・舞台・トイレなどをバリアフリー化する
更なる価値の創造 20.5億
利便性・機能性の向上
多くの人を集める装置として!
- 演劇などにも使いやすい音響などの工夫
- 自由に使えるフリースペースを新設
- 多摩中央公園との行き来がしやすい入り口の設置
なぜ多額の費用がかかるの?市の財政は大丈夫なの?
- 大規模施設の設備の多くは受注生産品で高額なものです。特に、舞台の照明や音響などは、技術革新に合わせて一定の時期には更新しなければなりません
- 一般的には20年程度で大きな設備の更新時期が来ますが、当時の財政状況や効率性の観点から、大きな改修は見送ってきたため、この分の費用が今回必要になっています
- 今回の大規模改修には、特別な目的にしか使えない財源(都市計画税)を活用します。福祉や教育など、市の実施している他の事業に影響はありません
誰もが気軽に使える開かれた場所へ!
- 子ども連れや、ふらりと立ち寄った人でも、安心して子どもたちを遊ばせ、ゆっくりくつろぎ、多世代が交流できる空間にすることが必要
- 展示にほぼ特化して使用していた市民ギャラリーと特別展示室は、小さなコンサートやまちのイベントなどにも使えるようにするべき
- 常に人が集まり、にぎわいを創出するスペースを考えるべき
- 子どもも高齢者も障がい者も若者も、誰もが楽しめる仕掛けが必要
※以上のようなことが、大規模改修の基本計画策定委員会では議論されています。
あなたはパルテノン多摩をどう考える?まずは現状を知りにきませんか?
- 市長が語る!多摩市立複合文化施設(パルテノン多摩) 大規模改修事業説明会
- とびきり居心地のよい場所づくり 〜公共ホールの新たな可能性を探して〜
- パルテノン多摩が「わたしのお気に入り」に なる。〜新しい公共ホールとしての「再生」 を目指して〜
問い合わせ
文化・市民協働課
TEL: 042-338-6882
